ハリアー新型の不具合やリコールはどうなの?

ハリアー




新型ハリアーを買うにあたっては、これまで不具合やリコールの履歴があるのかは、知っておきたいところであると思います。

具体的に新型ハリアーで起こった不具合、もしくはトヨタが届け出たリコールについて、情報があるのかは明らかにしておきたいところです。

この記事では、そのような不具合、リコールに関する新型ハリアーのデータを、チェックしていきたいと思います。

 

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ハリアー新型の不具合をネットで調べてみた

新型ハリアーの不具合についての情報を、ネット等で調べてみると、発売からの不具合の経歴が出てきます。

実際にあった不具合について、ここから見ていきましょう。

 

①CVTの動作不良や故障

CVTの動作が悪くなったり、故障したりする事例は、新型ハリアーで報告されるケースが出ています。

主に、普通に走行している時には起こるはずがない変な音の発生する事象であり、簡単に気が付く故障事例のひとつとなっています。

加速した際や、高速走行中などに、こういった変な音が出てくる場合は、動作不良、もしくは故障の可能性があると言えそうです。

また、CVTの故障が原因で、深刻な場合はギアの空回り、車が動かなくなるなどの可能性もあり、修理は早めに行うことが必要ですね。

 

②オルタネーター部分の故障

オルタネーターというパーツはなかなか聞き慣れないかもしれませんが、バッテリーに対し電力を供給する重要なパーツです。

このオルタネーターが、経年劣化などに伴い故障してしまう事例も、新型ハリアーでは報告され始めています。

電力の供給が上手くいかなくなるので、バッテリー上がりが頻発したり、場合によっては走行できなくなるなどの問題を起こす可能性もあります。

新型ハリアーのオルタネーターに関しては、それぞれ寿命などにバラつきがあり、一概に何年で交換しなければならないというものではありません。

 

そのため、故障が早期に発生したり、長く安定して使えたりすることもあり、注視していくべきではないかと思います。

バッテリーが短期間でよく上がってしまう状況などになったら、この不具合を疑うべきかもしれません。

 

③エアコン設備の動作の不良や故障

引用:https://toyota.jp/harrier/grade/gr_sport/?padid=ag341_from_harrier_in_gr_sport

新型ハリアーのエアコン設備の動作不良や故障も、比較的多く見受けられるものとされています。

エアコンの効きが悪くなってしまい、風が出てこなくなってしまうことが多いようです。

また、効きがそれほど悪くはないものの、異臭がするという不具合も報告されています。

 

どちらもエアコンのコンプレッサーの不具合が原因となっている場合が多く、交換、もしくは修理を行う必要があります。

明らかにエアコンの効きが悪くなった場合や、今まで無かった異臭がする時は、不具合を疑うべきですね。

 

④ドアロックに関する装備の不具合

ドアをロックする時には、アクチュエーターと呼ばれる装備が動き、ドアの開け閉めを行うことができます。

新型ハリアーにも、ドアロックを目的にアクチュエーターが装備されているので、それが作動して問題なくドアの開閉が可能になるのです。

 

この装備にも、不具合の発生する可能性があり、実際に不具合でドアがしっかりと閉まらなくなったという報告も寄せられています。

新型ハリアーが走行不能になることにも繋がってくる不具合の事象になるので、アクチュエーターの不具合が起こった時は、すぐに部品の交換を進める必要があります。

原因としては、主にアクチュエーターの部品の経年劣化であるとされていますが、外部からの衝撃や、突発的に不具合を起こすこともあるようなので、注意する必要がありそうです。

 




ハリアー新型のリコールの履歴は?

引用:https://toyota.jp/harrier/exterior/?padid=ag341_from_harrier_navi_exterior

新型ハリアーが対象になるリコールの履歴は、どのようなものがあるのでしょうか。

これまで2件リコールが行われているようなので、見ていきたいと思います。

 

①2014年1月 クリアランスソナー不具合のリコール

新型ハリアーが発売されて間もない2014年1月、最初のリコールが届け出されています。

音声案内機能が付属している、クリアランスソナーという制御プログラムに関して、不具合があったという内容です。

このクリアランスソナーが、新型ハリアー走行中に障害となる物体などを察知した場合でも、アナウンスが流れてこないという不具合が具体的な内容です。

 

2013年10月24日から、翌2014年1月15日にかけて生産されたものが対象となっており、クリアランスソナーの制御に関わるコンピュータプログラムの改修によって対応しています。

この最初のリコールについては、新型ハリアーが出てすぐの生産分が対象になっており、3か月程度でのリコールの届け出となりました。

そのため、台数が多くならないうちにリコールが行われることになり、改修や修理とった作業も過剰な手間にならずに済んだと言えます。

 

②2016年4月 ETC車載器不具合のリコール

ETC車載器という、工場装着ナビゲーションのシステムに関連した機材の不具合のリコールが、2016年4月に届け出されています。

ETC車載器が、道路などに取り付けられているアンテナと相互に電波を受信して、データをやり取りするのがこのシステムの仕組みとなっています。

この仕組みが、ETC車載器の不具合で実現できなくなり、適切に走行できない可能性を出すことに繋がったとされています。

2013年10月24日から、2016年1月25日に生産された新型ハリアーが対象となっており、ナビゲーションシステムのプログラムを直すことで対応されています。

 




ハリアー新型の不具合やリコールの対応はどお?

引用:https://www.fukushima-toyopet.jp/shop/onahama/

新型ハリアーに発生した不具合や、対象となったリコールについては、どういった対応がなされているのでしょうか。

基本的には、新型ハリアーを購入したディーラーでの対応となっており、交換が必要な部品については、新しいものとの交換で対応されています。

特に、リコール対象となった不具合の事象については、トヨタ販売店での対応をとる仕組みがすぐに作られたので、随時リコール対象に該当した車種へり対応が展開されています。

 

リコールの対象ではない不具合、故障でも、ディーラーでの対応が展開されています。

不具合のある新型ハリアーを、即日で修理してもらうことができる場合もありますが、部品調達などの理由で時間が掛かる場合もあるようです。

その場合には、代車などで対応することも考えられ、ケースバイケースで対応が変わっていくでしょう。

どういったケースでも、新型ハリアーの不具合やリコールへの対応は、スムーズに行われてきているところが良い部分と言えるかもしれません。

 

ハリアー新型の不具合やリコールはどうなの?まとめ

新型ハリアーの不具合や、リコールに関する情報を、ここまで見てきました。

新型ハリアーのパーツについては、不具合の発生するものが所々でありますが、現時点で重大な事故に繋がる事例は報告されていないようでした。

 

CVTやオルタネーター、エアコン、アクチュエーターなどは、新型ハリアーを構成するパーツの中でも、大事なところとされています。

そのため、不具合が生じた際には、購入した店舗に相談し、修理、もしくは部品の交換対応という流れになるのが一番多いと言えそうです。

リコールについては、これまで新型ハリアーの該当するものは2件でした。

 

クリアランスソナーや、ETC車載器に関する不具合となっており、どちらも無償修理、交換の対象として挙げられています。

どちらのリコールについても、トヨタのディーラーでの対応となる点は不具合修理と共通しています。

リコールが発表されたのも、不具合が発覚してから比較的すぐであったため、新型ハリアーを持つ人にも安心できているように思います。

 

特に不具合がないという場合でも、型番や生産時期がリコール対象に合致していると、交換対象になっていくため、情報確認も必要であったのかもしれません。

新型ハリアーについては、これまで大規模な不具合やリコールに至った事例はありません。

しかし、今後もこういった情報公開の行われる可能性は全くないということではないでしょうから、逐一公開される情報は確認しておくと良いでしょう。

(執筆:車の情報追跡者:佐藤ヒロシ)




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