新型ハリアー【2WDと4WDどっち?を選ぶ】使用用途で考えよう!

ハリアー




SUVの中でも、とくに人気のあるのがトヨタの新型ハリアー。購入する時に2WDにするか、4WDにするか悩んでしまうことが多い傾向があるので、どのように判断して選べばいいのか?

このブログ記事を読むことで新型ハリアーの2WDと4WD=4輪駆動が比較できます。最後まで楽しんで読んでくださいね。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が
あなたの車の買取価格を

競争で相見積します、
結果的に値段が吊り上り、
予想以上の高値で買い取ってくれます。

新型ハリアー【2WDと4WDどっち?を選ぶ】使用用途で考えよう!

写真撮影:M,M

「運転が好きで走行性能を楽しみたい」

新型ハリアーは、走りや燃費に貢献する走行性能を持っている。ガソリン専用車Super CVT-iが搭載されており、運転状況に合わせて最適な制御に切り替えるので、スムーズな運転が可能になっている。

2WD4WDあまり変わりがないように感じられるが、車体の重量が2WDより4WDが圧倒的に何十kgも重くなっている。

重たくなれば当然のごとく動力性能も悪影響が及ぶ。パネル下重量(足回り以下の重量)は、軽いほど地面から伝わる衝撃を緩和してくれ乗り心地もよくなるが、重くなると衝撃が伝わりやすくなっているので乗り心地にも影響が出てしまう。

後輪に駆動を伝えるドライブシャフトやデフの重さも加わりロードノイズなどが増えて2WDとは差が出てきてしまい、乗り心地を追求してきたユーザーが4WDに乗ったら一目瞭然だ。基本的に2WDの方が走行性能や乗り心地の面でバランスが良い。

「滑る道を走るかどうかで判断」

https://www.photo-ac.com
冬場数十cmも雪が積もったところを走る時はやはり4WDが適している。新型ハリアー2WDは全車がFFになっているので、駆動力を後輪に伝えるプロペラシャフトがないので駆動輪と操舵輪が一緒になって最小回転半径が大きく、アンダーステア傾向が強くなる。

一般的には速度の上昇に伴って後輪が横滑りすることから起きる現象で、これをコントロールするには、アクセルを緩めて減速させることが必要不可欠になる。

ただし、減速させ過ぎるとクルマの荷重が前にかかり、後輪が浮き気味になってしまいグリップ力の低下を招いてしまうので雪が積もっている場所に長時間停めてから車を動かそうとしても抜け出すことが厳しい。

車の重量が重たいので、一度雪にはまってしまうと抜け出すことがかなり厳しい。

4WD車にはダイナミックトルクコントロール4WDが標準装備されている。前輪駆動状態と4輪駆動状態を電子制御によって自動的に切り替えるシステムになっており、あまり雪が積もっていない道に出たら自動的に切り替わってくれる。

 

通常は前輪駆動で、発進時や滑りやすい路面を走行する際には車両の状態に合わせて最適なトルクを後輪に配分してくれるのでその時の状況に応じて対応できるが4WDだ。もちろん2WDに比べると4WDの方が馬力があるので冬場は活躍する。

さらにマルチインフォメーションディスプレイで、走行中における4WD作動状態の変化を確認できるので便利だ。

 




新型ハリアー【2WD】街乗り中心だから。

 

写真撮影:M,M
新型ハリアーグレード「エレガンス」4WD2WDのボディスペックを比較した。
見ての通りやはり4WDの車両重量が約50kg程多いのが一目瞭然だ。

 

ハリアー

https://pixabay.com/ja

「街中での運転が快適な2WD」

街中ではどうしても、信号待ちをすることが非常に多い。4WD2WDは車両重量に差が応じてしまうので、やはり発進時・停車時にも違いが出てきて燃費にも悪影響になる。

車体が軽ければ軽いほど走行性能に響き安いので街中では断然2WDが良い。

新型ハリアーは、パーキングブレーキは電動なのでシフトポジションを「P」に入れると自動で作動し「D」に入れると解除されるオート機能付が装備されている。

「ホールド」スイッチを押し、システムを作動させておけばブレーキを踏んで停車した際にブレーキを保持してくれる。

アクセルを踏むと解除になり、パーキングブレーキはイチイチ手での操作を都度行わなくていいので、ストップ&ゴーが多い街乗りでの運転で疲労を軽減してくれる。

ハリアー新型CVT車でありながら、7速スポーツシーケンシャルシフトマチックを採用しており、マニュアル感覚の操作が楽しめます。シフトをMに入れることで素早いシフトチェンジを実現しています。これによりスポーティーでアクティブなドライブが楽しめる。

 

「燃費が違う2WD」

4WD車のカタログ燃費(JC08モード)は15.2km/Lになっており実際に乗っているユーザーから聞いたところ実燃費は12km/Lで、達成率は78.9%になる。

4WDは登坂・下り坂では前後輪にエンジンブレーキが掛かるため、安全で確実に減速できる。だが、車両重量が2WD車よりも重いため、一旦滑り出した場合のコントロールが難しい傾向もあるのは注意が必要だ。

 

車を使う用途が街乗り中心であれば平坦な道路の方が多いので正直こちらの機能はあまり必要ないだろう。

2WD車のカタログ燃費(JC08モード)は16.0km/Lになっており、実際に乗っているユーザーから聞いたところ実燃費は13km/L~14km/Lだ。

この実燃費の数字は冬や夏場にエアコンをガンガンかけたり、乗車人数などによって変動はあるが、走り方によっては燃費向上はおおいに期待ができる。

エコモードで走行すれば約15kmくらいになるのではないでしょうか。このサイズのSUVでさらにガソリン車でリッター13km走れれば満足する声が多い。どしてもSUVになってしまったら燃費は二の次になりがちだが、やはり新型ハリアーは違う。

 




新型ハリアー【4WD】SUVだから4輪駆動でしょ!

 

写真撮影:M,M
新型ハリアー4WDは、走りや燃費に貢献する走行性能を装備しているので、運転状況に合わせて最適な制御に切り替え今までにないSUVになっている。

マイナーチェンジにより空力性能にも一役買っており、エクステリアからフロア下は空気を整流するボディ形状に変更されダイナミックな走りを実現している。

街乗りだけでなくレジャーなどの場面においても使い勝手の良く、大径のホイールに高い地上高で路面を選ばない走行性能と、様々な物を積載できるよう比較的ボディが大きく使い勝手がいい。

「夏場はキャンプ場などで4WDは大活躍」

検証 ハリアーターボ4WDで急な坂道をのぼれるか 動画

路面状態を気にせずに走行ができ、車中泊や長時間停車中の時などに、窓の開け閉めに便利な全ドアワンタッチ式パワーウィンドウが搭載されている。

全てワンタッチで操作でき小さなお子さんなどの事故を防ぐために巻き込み防止機能挟み込み防止機能が装備されているので、腕や手の巻き込みをセンサーが感知してガラスを停止させてくれる機能が付いている。

事故防止になるので、安心して窓を開けることができる。

 

「冬場のウィンタースポーツなどで4WDは大活躍」

https://toyota.jp/lifestyle/skisnowboard/style/suv/harrier/

除雪された雪が道の両サイドに積み上がり見通しの悪い道でも、車体が高いので視界が広くなりとても運転がしやすい。

車体が高いことに加えタイヤが大径なため、雪が多い場合や轍がある際にも優位性が有り、さらに全車にS-VSCを標準装備されている
ステアリング制御(EPS)とブレーキ制御(ABS、VSC)駆動力制御(VSC、TRC)を協調して制御できるので、滑りやすい雪道でも走行の安定性を確保できる。

4WD車のダイナミックコントロール4WDは電子制御によるスタンバイ式4WDだ。

 

通常は燃費効率のよい前輪駆動の2WD(FF)で走行し、発進時や滑りやすい路面の走行時には4WDと切り替わる。

滑りなどを検知すると後輪にもトルク(駆動力)を配分するため後輪駆動(FR)要素が強めとなり、後ろから押し出す力が働き、カーブ等も曲がりやすく雪道でも気持ち良く走れます。これらは2WDではできない事ばかりだ。

新型ハリアーは用途で選ぶ まとめ

新型ハリアーは、価格もコンパクトやセダンと比べるとサイズの割に少し価格も高めになっている。SUV車は人気も高く値引きは少な目ですので、ディーラーの値引き以外で安く車を購入するテクニックを活用しましょう。

4WDは雪道やここ最近多い豪雨での路面が冠水していても威力が発揮できるだろう。

2WDでも4Wに比べ性能が劣るが装着するタイヤをブロックタイヤにしたりアレンジすることでまた、違った使い方ができる。実は色んなアレンジができる車なので一度調べてみてもいいかもしれない。

(コピーライターM,M)




スポンサーリンク

新車が値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

その車の下取りは必ずインターネットで相見積を!

ハリアー 新型がほしい!

ハリアー 新型は、低燃費のハイブリッド、走りはスポーツカーなみに速いです。バックカメラやナビの性能はもちろん、自動ブレーキ追従オートクルージングレーンキープがついてる車で自動で駐車もできます。

一昔前は先進機能だったスマートキーは、

今の車には当たり前

先日買い換えた私の前の車、10年落ちで1年車検になりましたが、5回目の車検を通すかどうかの時期でしたけど、それと比べたら感動モノに高性能なのが今の車です。

新車の情報を、調べれば調べるほどわくわくしますよね!

でも、いざ買うとなると…

  • 「ほしい車は…高すぎるよっ…」
  • 「頭金とボーナス払いなしでなんとか…」
  • 「値引きが多いほど嬉しいのだが交渉が下手…」
  • 「中古屋さんを回って見積もりだすのは面倒…」
  • 「一度、査定にだすと売り込みがイヤ…」
  • 「新車の自己資金が多いほどいいに「きまってる…」

などなど、悩みは尽きません…

新車の購入を検討しているけど悩みが尽きない…
と悩んでいる方は非常に多くいらっしゃいます。

家族や友人に相談したところでまともに聞いてもらえず
また聞いてもらったところで欲しい車に手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザをご紹介します。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが
買取業者では80万円になることも多々あります。

一括査定サイトを使うことで、

大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を

競争で相見積します、
結果的に値段が吊り上り、

予想以上の高値で買い取ってくれます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です